直列4気筒(3000cc)

エアガン弄りが再燃した50代おっさんの記録です。

CYMA CM042

CM042のメカボックスを交換する6

AOE調整でシリンダー容量が減ったとはいえ、思ったより初速が遅いのはなぜか?
という疑問で迷走していました。

試しに全くノーマルな別のマルイメカボックスにFAMASの純正ピストンを入れて初速を
計ってみたところ、HOP最弱で93m/sでした。FAMASなのに遅いです。

チャンバーをバラしてみると案の定HOPパッキンにシールテープを巻いていませんでした。
シールテープを巻いて計測すると大変な数値が表示されたのでこれで気密は大丈夫でしょう。

またメカボックスを入れ替えて計測すると85m/s位になりました。(気密取り前は83.5m/s)
ここからスプリングガイドをCYMAのベアリング付きと交換するとHOP最弱で88m/s、適正
HOPで86.5m/sとなったのでとりあえずこれで良しとします。

201807191


エアシールノズルに交換すればもう少し初速を稼げるかもしれません。


CM042のメカボックスを交換する5

1年ほど前に入手していたFETスイッチを実装してみました。
ピニオンギアの調整では問題なかったので配線の取り回しを考えながら


201807151

で、フレームに入れてみるとFETのところがうまく通りませんでした。
在庫電線の都合で余長があまりとれなかったのもあるのですが、テフロン線で無くシリコン
を使ってFETもバッテリーコネクター寄りに配置したほうが良かったような気がします。

試射の結果は初速83.5m/sとラッチのバネの掛け忘れがわかりました。
セレクターのギアも組み間違いがあったので一旦バラしてフレームに戻したところで動かなく
なりました。

原因は

201807152

フレームに組み込むときヒシチューブを傷つけてしまっていたようです。
代えも無いのでスプリング入替ついでにノーマル配線に戻すか考えます。


CM042のメカボックスを交換する4

モーターが決まったのですが、CYMAのモーターホルダーはマルイのメカボックスと
合体できなかったのでマルイのホルダーに組み替えてピニオンのかみ合わせ調整をしました。

201807141

ジャリジャリしたノイズがなかなか収まりません。
シムの微調整と組み合わせてなんとかモーター音だけに近づいたなと思ったとき
気が付きました。

この超力なモーターはマルイのモーターホルダーの中で踊ってます。
それはもうシム調整がどうのこうのと言うレベルからすればもう好き勝手なくらい。

軽い目眩を感じながらマルイ謹製モーターに戻すとあっさり調整できました。
グリス無しの中華ベベルギアでもたまーにチリチリ聞こえるくらいで静かなものです。

多少ぐらつきはありますが、そもそもセンターのブレは極わずかです。

201807142


調整のあとで超力なモーターさんはCYMAのホルダーに戻ってもらったのですが、こちらでは
大暴れする事もなく大人しくしていました。
やはり中華同士の組合せでないと落ち着かなかったようです。


モーターがマルイに戻ったのでスプリングもマルイを入れて組み立てます。

 ベベル   スパー   セクタ 
0.5 0.5*2 0.5+0.2*2
0.1+0.2 0.1 0.3


201807143

201807144

メカの部分は出来上がりました。
次は配線の方に移ります。

CM042のメカボックスを交換する3

モーターも調べてみたので記録しておきます。

マルイ純正のモーターはエンドベルの形状やピニオン側に開いた穴の形状から
「EG700」で間違いないと思われます。
ピニオンギアは結構尖ってます。

201807133


CYMAの方は「超力」と書いてあるのでそのままですね。
とても強力な磁石が使われています。

EG1000相当らしいのでこっちのモーターを使うほうがよさそうです。

201807134

それに、ピニオンギアもこちらの方が減りが少ないので

201807135


CM042のメカボックスを交換する2

最近覚えた「AOE」という言葉。
ちょうどいい機会なので確認してみます。

201807121

201807122

なるほどそういうことですか。
この組合せですと約6mmくらいずれている事になりそうです。

が、組み込んで気が付いたのですがピストン上側にある突起(ブローバック用)がメカボックス
と干渉してしまい使えませんでした。
仕方ないのでマルイ純正を分解して使う事にします。

余談ですがピストンヘッドは手で分解できるタイプでした。
201807125


その前に他で使う予定のピストンを入れてみます。
SHSの14枚歯です。

201807123

ちょっと画像があれですが、この組合せだと3mmくらいになりました。
これを参考にマルイ純正のピストンとCYMAのピストンヘッドに適当なワッシャーを追加したところ

201807124

3~4mmと、大体同じくらいになりました。
これならワッシャーやゴム板でスペーサーを自作して調整できそうです。

それと、こうやって手で動かしながらセクターギアとピストンラックのタイミングを
見ていると、「2枚目の歯を切除」や「3枚目の歯を半分くらい削る」という理由も理解
できました。




(´д`)


で、何か適当な物は無いか探しましたら「M10のワッシャー」が出てきまして
これ外径が21mmで厚みが1.6tという。

マルイのシリンダーヘッドにちょうどいいサイズだったので2枚重ねて3.2mm確保
201807131


201807132

いい感じに出来ました。

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ぽーーん

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