直列4気筒(3000cc)

エアガン弄りが再燃した50代おっさんの記録です。

ピストル

AK47ピストルのメンテナンス

新品箱出しからの組み込みだったメカボックスも10000発を超えたような気がするので
ちょっと覗いてみました。

ついでに少し仕様を変えてみます。
元々は



これが安売りしていたのがきっかけでフルメタル化した物です。

とりあえずバラします。
201805131

念のためにこんなやつでラッチを解放します。
201805132

ネジはトルクスネジが使われています。
(ギアのところがT8、ヘッド近くがT10)
201805133

開けました。
201805134

グリスはしっかり残っていますし「シリコン」と「臭いやつ」の塗り分けもしてあります。
CYMAとはずいぶん違うようです。


シムはこんな感じになってました。
201805135


ラッチの歯は4枚。ギアの摩耗は見られません。
201805136

ラッチは外周に1枚皮が被っているタイプです。
201805137


スプリングガイドにベアリングは付いていません。
201805138


ピストンヘッドもトルクスネジが使われています。
吸気穴は1.5Φの5穴です。
20180513a


マルイと同じ構造でおもりにスプリングが固定してあります。
スプリングの固さもマルイ純正と大差ないような気がします。
201805139


ヘッドはOリングが2重のタイプです。
20180513b


トリガー周りの組み立てに苦労していたので途中の画像はありません。
マルイ純正のグリスセットとタミヤの接点グリスを使いました。
インナーバレルは165mmまでカットしていましたのでクルツ用のシリンダーと交換。
20180513c


ホップ窓はこんな感じですが箱出しですよ。
加工する手間が省けます。
20180513d

チャンバーをマルイ純正に。ホップパッキンはライラクスのエアシールソフト
20180513e

見えないところがピカピカです。
20180513f

バレルのふれ止めにOリング入れてます。
20180513g


完成
20180513h

接点焼けもなく特に不具合の無い状態でした。
放電が穏やかなタイプのバッテリーを使っているのも関係しているかもしれません。
ということでSBD取付は見送りました。

メーカーや製造時期にもよるのでしょうが、今回の状態だと大陸系もそんなに悪くない
というか、割と丁寧な仕事をしているような印象を受けました。

初速は約80m/sでMP5KPDWと同じくらいです。

AK47のピストル化 その4

ハンドガードを木目塗装してみます。

いろいろな手法が見つかりましたが、その中で黄色いラッカースプレーをベース
にする方法を参考にしてみました。

理由は黄色いラッカースプレーとスプレーニスの在庫があったからです。
アクリル絵の具も見つけました。

まず黄色
201705111
が乾いたらアクリル絵の具をのせる。
201705112
けれども筆塗りではダメで、後からキッチンペーパーで拭き取ったらそれっぽい
雰囲気になりました。
201705113

一晩乾燥させてニスで調整。
201705114

遠目で見るとまあそれっぽくなったような。
201705115

AK47のピストル化 その3

ハンドガードのフィッティングです。

前端の開口をします。
まず、小さい穴を開けて
201704281
やや強引に拡張して
201704282
あとはヤスリでちまちまと…。
201704283
…ちまちまとすりあわせ
201704284
取り付けできました。
201704285

AK47のピストル化 その2

ハンドガードの寸法をちょっと間違えたのでアウターバレルをもう少し短くしました。
フロントサイトアッセンブルをべた付けです。

今まではガスチューブリアバンドがアウターバレルの回り止めとなっていたのですが、
この部品を取り去ってしまったので、省略していたアウターバレル押さえを復活させます。
201704211
5mmの穴です。
更にアルミテープを巻いてバレルが回りにくくなるようにしました。
201704212
組み立てます。
201704213
フォアエンドバンドはスペツナズ用では無くAK47S用を加工して取り付けました。

寸法を間違えたハンドガードを合わせてみます。
素材はAK47Sのハンドガードです。
201704214
大体良さそうなのでハンドガードの加工を続けます。
201704215
201704216
切れ端を利用して前端の蓋となる部分と、フレームに刺さる突起を作りました。
時間が無くなったので今日はここまでです。

AK47のピストル化

よく見かけるサイズまで短くしました。
もともとバレル基部アッセンブルの六角棒部分が折れていて、フロントサイトのネジが緩み
やすくなっていたので思い切って。切って。切って。

カット前

201703031

カット後(約55mmカット)

201703032

パイプカッターでくるくるっとです。お手軽ですね。

次はハンドガードを加工せねば…
プロフィール

ぽーーん

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

amazon