直列4気筒(3000cc)

エアガン弄りが再燃した50代おっさんの記録です。

マルイ PSG-1

マルイ PSG-1のチャンバーブロック

大げさなサイズの割に固定方法があれなチャンバーブロック(バレル基部)。
パテで埋めたりして強度を増し増ししたいところです。

で、何気に首回り丈夫な「G3 SAS」を分解して比べてみますた。

201902231

201902232

なんかエラが生えています。
インナーバレルを差し込んでチャンバーを支える部分になる「コネクチングパイプ」も
別パーツじゃ無く一体成形でガチガチです。

金型流用でPSG-1も仕様変更してくれ…ないなぁ


せっかくなのでPSG-1のフレームに組み込んでみます。

201902233

暗がりで作業しているのでよく分かりませんね。
前配線にするとPSG-1のチャンバーと配線が干渉しました。
SASのチャンバーを入れるとダミーボルトに干渉してエジェクションポートを
開く事が出来ません。

素直にストック付きの後配線で組むのが良さそうです。

そんなこんな試行錯誤で暇をつぶし…

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一応形にしてみました。
インナーバレルはM733用の300mm。サイレンサーでカバーしてます。
適正HOPで初速は90m/sくらい。


マルイ PSG-1のフレーム

大昔の記憶を辿ると「ふにゃふにゃ」していた印象のフレームですが、
あらためてよく観察してみます。

201902151

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どこかで似たような模様を見たなぁ…
これ。

201902154

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201902156


マルゼンのCA870。似てますよね。
グラスファイバー入りのABS樹脂

それでもマルゼンと比べると肉薄なので剛性感は劣りますけど、G3やMC51は
普通のABS樹脂(最近のは知らない)なので、それと比べれば固く感じます。

まあ、それだけです。


マルイ PSG-1のインナーバレル

HOPパッキン部分のエア抜き具合を若干調整してみました。
パテが無かったのでエポキシ系接着剤を盛り盛りして整形。

201901271

201901272

よく見るHOP窓の形状まで戻すと危険な事になりますから、テーパーを付けて
エアの逃げを残しています。

今のところ、だいたい97m/s。時々98m/sとあまり余裕がないのでもう少し削ります。



マルイ PSG-1のメカボックス

おおよそ12年ぶりにPSG-1を触る機会がありました。
簡単なメンテついでに当時はあまり気にしていなかったスイッチ周りを調べてみたので
記録しておきます。

メカボックスを取り出してシリンダー部分と切り離したところから。
201901251

スイッチ周りを観察すると、赤いリード線が余計な気がしますね。
テスターで導通を見ていった結果が以下の通り。
201901252
トリガーを引いていない時や、カットオフレバーが接点を跳ね上げた時にモーターの
両端子が短絡される回生ブレーキ回路になっていました。

これが無いとプリコック位置に停止できず、ピストンが解放されて発射までいってしま
います。じゃあSBDではと試してみましたが、手持ちの物ではぬるい止まり方でブレーキ
目的には適しません。

ちなみにスプリングが柔らかくても停止しません。
固い方なら大丈夫ですが初速が危なくなります。扱いにくい子ですね。

当時はともかく、今時はFCUでちゃちゃっと対応するような内容かと。


(´д`)
面倒になってきたので先に進みます。


シリンダーヘッドがユルユルだったのでシールテープ巻き。
ピストンヘッドに給気穴4個加工。
モーターのコミュテータークリーニング。
スイッチ接点の研磨と接点グリス塗布。

201901253

シリンダー部分、ギア部分、スイッチ部分と分割できるのでメンテは楽です。
トリガーのバネが弾けてびっくりする事もありません。

201901254

でも組み込むとき、ついトリガーシューを入れ忘れてがっかりしてしまいます。

初速はメンテ前86m/sから90m/sにアップしました。
銃刀法改正直後の個体らしいのでHOPパッキン部分のエア抜きが多いのかもしれません。
参考までに2018年末の再販個体が箱出し95m/sでした。

シリンダー容量は28ccくらい。

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