直列4気筒(3000cc)

エアガン弄りが再燃した50代おっさんの記録です。

2017年07月

TMCのコスタタイプ レッグリグ

ゴムがヘロヘロでマガジンをホールドできなくなったので交換しました。

ゴム紐から始めて、色々キーワードを変えて検索していくなかで
「金天馬印のアウトドア用ゴムロープ」という物が目にとまりました。

「芯ゴムにカーボンを混ぜ耐久性を強化したアウトドア用ゴムロープです。」
(`・ω・´)キリッ

という説明書きに惹かれてこれに決めました。

201707211



ゴムの通し方が複雑なので見本を残して解します。

201707212


ゴム通しがあると作業が捗ります。

201707213


通し終わり。

201707214


テンションを調節して余ったゴム紐を切断したあと、皮糸がほつれないように
ライターで軽く炙っておきます。
2m必要だと思っていたら1.6mで足りました。

201707215


残りも同じように交換してテンションを調整。
シングルポーチに必要な長さはは0.8mでした。

201707216


ちょっときつめに調節したらAKの多弾マガジンだと抜くときに給弾口の蓋が開いてしまいました。

ELEX9を修理する~試射

一通り組み上がったので、試射してみました。
電源はエネループ4本にダミー電池2本の4.8V仕様です。


201707127


201707128


201707129

初速は0.12gで42m/s、発射サイクルは秒5.55発となっています。
電池6本で秒13発程度ということなので、約半分ですね。

飛距離の方はホップがの掛かりが弱く15mほどで降下していきましたので
チャンバーの部品を調整してもう少しホップを掛けようと思います。


ELEX9を修理する~組み立てのメモ

組み立てるときポイントになりそうな部分をメモしておきます。


電池端子とトリガー周りを組み付けます。

201707121


トリガーの後端をメカボックスの受け側に挿入します。

201707122


トリガーのロッドをこの辺に引っかけてメカボックスをレシーバーに軽く納めます。

201707123


この部品はトリガーのストッパーの役目もしているようで、レシーバー側のボスに
差し込むような感じで取り付けます。

20170709a


201707124


ホップを決めている部品を忘れずに。

201707125


あとは電池ホルダー、インナーバレル、マズルと取り付けて完成です。




ELEX9を修理する~メカボックス編

前回取り出したメカボックスを分解します。
途中で軸径が3mm位の1番プラスドライバーが必要になってきます。
(今回は手元に無かったので0番のドライバーを代用しました。)

201707111


給弾口の部品とスイッチ部分のカバーを外します。

201707112

201707113


スイッチ回りの部品を外します。

201707114


スイッチを外します。
30V5Aの記述がありました。

201707115


シリンダーのスプリングを外します。

201707116


ここのねじ穴にドライバーが太くて入りませんでした。
0番で代用する場合はネジを舐める恐れがあるので力加減に注意が必要です。

201707117


ネジは6本です。

201707118


メカボックスを開きます。
チャンバーを押さえながら開けばシリンダーやピストンがはじけるのを防げます。

201707119


スプリングがはじけないように注意しながらチャンバーとシリンダーを外します。

20170711a


やはり、ピニオンギアがしっかり圧入されておらず簡単に抜けてしまいました。

20170711b


ベベルギアとの噛み合いに気をつけながらなるべく深く打ち込みました。

20170711c


ラッチを先に組み付けてからベベルギアをのせます。
あとは元通り組み立てて完成です。

20170711h



----おまけ----

ピストンヘッドは後方吸気仕様でした。

20170711d


パッキンはVホップパッキンでした。

20170711e


この部品でホップの調整をしているようです。

20170711g


インナーバレルの比較です。
Oリングで保持させれば割と簡単に交換できそうです。

20170711f

ELEX9を修理する

クラウンの電動サブマシンガン ELEX9
「弾が出ません」と言うジャンク品を入手したので修理してみる。

まずは分解…
バレルカバーを外して観察すると6カ所のネジが見えたので。

201707092


201707093


201707094


使われていたネジは2種類

201707095


次にマズル付近のネジを外す。

201707096


201707097


で、マズルを外しましたがメカボックスの前の方でなにか干渉しています。

201707098


チャンバー部分のネジを外して

201707099


部品の名称がわかりませんが、取り外したらメカボックスが出てきました。

20170709a


まだ配線が繫がっているので電池端子部分を分解します。
まず、電池ホルダーの部品を外します。

20170709b

20170709c


電池端子のネジを外します。

20170709d

20170709e

トリガーの引きを軽くしたい時交換するのはこのバネですね。


そんなこんなでメカボックス取り出し完了。

20170709f


電池を繋いでテストしてみます。
使ったのはCR123タイプのリチウム充電池(3V500mA 5C)です。

20170709i


はじめセミロックで無理してギアが欠けているのではと予想していましたが、
よく見るとモーターは回っているのにピ二オンギアが動いていませんでした。
モーター軸へは圧入して取り付けしてあるはずなんですが、これ以上はメカボックス分解
しないとどうにもならないので取り敢えずここまでとします。



----おまけ----
スイッチはマイクロスイッチで、オムロンだとD2Fシリーズあたりかと。
定格で2~3A程度か。

モーターがマブチのFC-280SAらしいので、適正負荷で1A程度。
起動時に5Aということでスイッチの容量的にも大体合っていると思います。

20170709k


トリガーのバネ
20170709h

20170709g


ストック部分
20170709j
プロフィール

ぽーーん

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

amazon