直列4気筒(3000cc)

エアガン弄りが再燃した50代おっさんの記録です。

2006年03月

PSG-1その5


今日届いたものは「VSRプロスナイパー用バレルスペーサー」
PSG-1のアウターバレル(内径19.5φ)に流用します。
200603271

あと、無駄に長いアウターバレルを80ミリ短縮
200603272

200603273

アウターバレル短縮でコッキングレシーバー取り付けのねじ穴位置が変わるけど
80ミリでカットすれば穴あけ1カ所、ちょっぴり修正1カ所で帳尻あわせできそう。
200603274

もうちょっとだけど、ドリル作業する気力が無くなってきたので今日はここまで。

PSG-1その4

仕事帰りにハードオフに立ち寄ったら「PERFECT 4000」を見つけた。
ジャンク品ということで、2000円。
一応中身を確認させてもらったら、外観もきれいでバッテリーのコネクターがおまけに
ついていた。
帰宅して早速充電……まともに動いてる。

今日はいい買い物をした(^_^)b
200603231

ところで、PSG-1の方は、マルイからピストン、タペットプレート、セクターギアが届いて
いたのでメカボックスを組み立てた。
Webの情報で「タペットプレートが摩耗しやすい」というのがあって、理由がよくわからな
かったが、新品のセクターギアを見て納得。
他のメカボックスに使われているセクターギアは、タペットプレートに接触する部分が丸ピ
ン形状なのに対して、ちょっぴり面取りしてあるけど割とエッジの立ったカムの形になって
いる。
これでは毎回ガリガリ削っているようなものなので、丸く整形してやりました。
200603232

200603233


あとは普通に組み立てておわり。

PSG-1その3

大阪の某有名ショップがバッテリースペース加工サービスをしているのを知り、
それを参考にストックの軽量化を兼ねて、ラージバッテリーが収納できるように改造して
みる。

200603181

赤丸で囲んだP-40(ストックコンパーメント)を切断してチークピースの調整をなくす。
ストック内の出っ張りを削除してスペースを確保…まではしてみたものの、バットプレートを
組み込んだままではバッテリーの出し入れができないのね。

某ショップの説明をよく読むと、バットプレートの調整機構も無くなると書いてあるので
固定の仕方が変わっているみたい。

バットプレートの調整は残したいと思っていたので、いろいろと考えた結果
200603182

バットプレートの取り付けを上下逆にして、チークピースのところにバッテリーを収納して
みようかと。
でもなんかしっくりこないなぁ。


PSG-1その2

200603061

バレル基部の補強をしてみた。
市販のチャンバーブロックがフレームで支えるような形状で補強しているのを参考に、
エポキシパテ(金属用)を充填。

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200603063

 

整形はリューターを使ってちまちまと…


PSG-1

200603011


某ショップの中古コーナーで見かけて弄っているうちに欲しくなり、3日間考えて購入して
きました。
オプションのバイポッドもおまけでついて2万円。
同梱のカタログは2000年が入っていたので6年前のモデルなのかな?

 

剛性不足でダメダメの評価どおり、あちこちから「きしみ音」が出ていました。
とりあえず現状把握と言うことで、ネットで見つけた分解図を参考にばらしてみたところ
ネジの緩んでいるところが何カ所もあります。

 

  アウターバレルとコッキングレシーバーの接合部分
  スコープマウントの取り付け部分(-.-)
  レシーバー補強板
  ストックロックピン
  などなど

 

インナーバレルは真鍮製じゃない物が入っていました。しかもちょっと長い…
アウターバレルの中に詰まっている物などから、KM企画の650㎜TNバレルセットのよう
です。
内部はちょっと傷が付いています。
ホップパッキンは目視でわかるような傷や摩耗は無かったのでとりあえずはそのまま。
ついでにフォアードアシストノブと、発射したときダミーボルトがスライドするギミックを
取り外し。

 

プラスチックにタッピングビスなので慎重に組み立てましたが、アウターバレルとコッキング
レシーバーの接合部分が一カ所ネジ馬鹿になってしまいました。(T.T)

 

組み直した後はハンドガードとストック以外からきしみ音は出なくなりました。

 

インナーバレルが変わっていたので、もしかするとメカボックスも何か…と期待しながら
とりあえず今日はここまで



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