直列4気筒(3000cc)

エアガン弄りが再燃した50代おっさんの記録です。

ユニバーサルホルスター FMA TB1114

ベルクロでサイズ調整が自由に出来てトリガーガードのロック付きホルスター


元ネタはWarriorAssaultSystemsのユニバーサルホルスターですね。


当時、実売で2000円くらいFMAの方が安かったのでSOCOM Mk23用にと買った物です。

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ゲーム参加の後でトリガーガードを受けるスポンジが無くなっている事に気が付いたので
代用品を取り付けました。

材料は「つながるマット」の切れ端

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スポンジの高さはロックを解除するときのフィーリングに合わせて適当に決めます。
あと、トリガーガード側のビスがベルクロから抜けてしまうのでワッシャーを追加しました。

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ちなみにトリガーガードの幅に合わせて3種類と、ロック解除のレバーが2種類の部品が付属
しています。

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幅は「21.4mm」「23.5mm」「26mm」です。
Mk23には26mmを使いました。
M93Rは本家WASでは使えないとアナウンスありますが、FMAでは使えます。

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今回はベルトループのモデルを買ったのですが、


これと取り付け方が同じなので

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モールアダプターの共用もできます。
残念なのは7.62mm用が品切れだったこと。


ゴーグルのファンを交換

マルイコピーのファン付きゴーグル。
ファンの音が耳障りで放置していましたが、25mm角の静かな物に交換してみました。

付属のファン。
周波数の高い不快な作動音です。羽根径は25mm位
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交換したファンはあちこちのブログで見かける25mm角の5V動作する100円のやつです。
給気方向で取り付けています。

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電源SW、回転の強弱切り替えSWはそのまま機能します。
ファンはホットボンドで固定しました。

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これでほぼ無音になりました。
どうか曇りませんように…

AKの多弾マガジンちょっと改造

JingGongのAKβに同梱のショートマガジンには早巻きの工具が付属してきます。

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これ便利なので他のフラッシュで無い多弾マガジンでも使えるように加工してみます。
(中身を抜いて穴を開けるだけです。)

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穴位置ですが、リブの下面とリブ間のセンター辺りを目安に位置決めしました。
ドリルの刃は2mmくらいから始めて位置を確認しながら穴を大きくしていくと修正が楽です。

最初に穴開けした右のマガジンは穴位置が大きくずれてしまい、ヤスリで修正した結果、楕円
の大きな穴になってしまいました。

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マガジン下の爪をカリカリするより楽に巻き上げできます。

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この工具以外でも3mmの六角レンチが代用できるはずだったのですが、楕円穴になったSRC
のマガジンはユルユルで巻き上げる事が出来ませんでした。
JingGongとマルイは3mmレンチで問題なく巻き上げ出来るので、付属の工具を測ってみる
と対辺が3.1mmと少し大きいです。

他の方のブログで3.2mmのレンチが必要とかの記載を見かけた事があったので、メーカーに
よっては1/8インチに近い寸法で作られているのかなと思います。
ジャンク箱の中にマルイの部品がありましたので、それと交換して3mmレンチ対応としました。


CM042のメカボックスを交換する6

AOE調整でシリンダー容量が減ったとはいえ、思ったより初速が遅いのはなぜか?
という疑問で迷走していました。

試しに全くノーマルな別のマルイメカボックスにFAMASの純正ピストンを入れて初速を
計ってみたところ、HOP最弱で93m/sでした。FAMASなのに遅いです。

チャンバーをバラしてみると案の定HOPパッキンにシールテープを巻いていませんでした。
シールテープを巻いて計測すると大変な数値が表示されたのでこれで気密は大丈夫でしょう。

またメカボックスを入れ替えて計測すると85m/s位になりました。(気密取り前は83.5m/s)
ここからスプリングガイドをCYMAのベアリング付きと交換するとHOP最弱で88m/s、適正
HOPで86.5m/sとなったのでとりあえずこれで良しとします。

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エアシールノズルに交換すればもう少し初速を稼げるかもしれません。


CM042のメカボックスを交換する5

1年ほど前に入手していたFETスイッチを実装してみました。
ピニオンギアの調整では問題なかったので配線の取り回しを考えながら


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で、フレームに入れてみるとFETのところがうまく通りませんでした。
在庫電線の都合で余長があまりとれなかったのもあるのですが、テフロン線で無くシリコン
を使ってFETもバッテリーコネクター寄りに配置したほうが良かったような気がします。

試射の結果は初速83.5m/sとラッチのバネの掛け忘れがわかりました。
セレクターのギアも組み間違いがあったので一旦バラしてフレームに戻したところで動かなく
なりました。

原因は

201807152

フレームに組み込むときヒシチューブを傷つけてしまっていたようです。
代えも無いのでスプリング入替ついでにノーマル配線に戻すか考えます。


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ぽーーん

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